【rosario】本来はポルトガル語でローマ教会の数珠や念珠を指します。教徒が日々の祈りを祈るときに用いる道具で、祈りの回数を数える道具です。大小の数珠をつらねて端に小さな十字架を付けたペンダント型のもので装飾性の高いものが多くみられます。十字架がちょうどペンダントヘッドにあたり、ネックレス部分とヘッドのあいだを短い鎖でつないでいるデザインが特徴的です。本来のロザリオは水晶や色石、木製などでが主です。信仰心とは関係なく、首からかけることでたんなるアクセサリーとして用いられる場合も多くみられます。