【wedge heel】ウエッジは「楔(くさび)」の意味で、楔形のヒールをいいます。かかと部分が高く、つま先に向かって低くなったヒールで、ウエッジ・ソール、舟底(ふなぞこ)ヒールとも呼ばれます。婦人用のサンダルに用いられ、 底を構成する素材は、コルク、木、ラバー、革などが使われます。、素コルクや木は、持ち味をいかしてそのまま使われることが多く、ほかには布張りをして鋲を打ち込んだり、レザーや布のプリント物を張ったりと見せるヒールが特長です。1937年に大流行し、ブームの再来は1972年だったが、昨今また流行しています。