原宿の表通り、明治通りと表参道に挟まれた裏側のエリアを指します。表通りのショップと違うのは、品ぞろえや店の演出などで自分たちのスタイルにこだわった店が多いことで、コアなファンが長い行列をつくって開店を待つ姿も珍しくありません。ネオ・ヒッピー族、スケーター系、ロンドン系のブランドが目を引き、若い男性をターゲットにした店が多いのも特徴です。このエリアのブティックやアクセサリーショップのファッション傾向を総称して裏原宿系、裏原ファッションなどと呼びます。代表的なブランドには「A BATHING APE」「GOOD ENOUGH」「UNDER COVER」などがあります。