・鹿の子編


平編の変化組織による編地のことです。編地の表面に隆起や透かし目をつくり、鹿の子絞りのような網目柄をあらわしたものです。平編にタック編を併用してつくりますが、その併用のしかたによって、1.並鹿の子、2.浮き鹿の子、3.表鹿の子、4.総鹿の子、5.たて縞鹿の子、などの種類ができます。ポロ・シャツなどに主として使われています。



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