・逆撚り


【ぎゃくより】単糸を撚り合わせ、双糸にする場合、単糸の撚り方向と同じ方向に撚りをかけることをいいます。双糸では普通、撚り糸は単糸の撚りの反対方向に上撚りをかけて撚り合わせますが(順撚り)、布にしゃり味をもたせるような場合、時により同一方向に撚り合わせたもの(ボイル系)があり、逆撚りと呼ばれます。逆撚りにすると単糸の撚りはさらに強くなり固い糸になります。



Copyright © 2005- [ ファッション用語集◆1000◆ ] All rights reserved