・光沢


宝石業界用語では、「てり」ともいわれます。目に感じる艶(つや)のことで、宝石の美しさを大きく左右するものです。宝石の表面から反射する光の総量(反射量)と強弱によって光沢の質が決まります。光の反射量が多く、強い場合は、ちょうど磨かれた金属表面のような光沢が生じ、これを俗に光沢金属とよばれます。ほとんどの宝石はガラスの表面のようなガラス光沢をもちます。一般に硬度が高い程光沢が良く、もっとも硬度の高いダイヤモンドの光沢を、ダイヤモンド光沢といいます。



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