エレガンス系ファッションのヒットとともに注目されるようになった名古屋の“お嬢様”のことです。2001年から2003年にかけて流行しました。コンサバエレガンスブランドで身を固め、海外のスーパーブランドのバッグを持ち、ぱっちり目の濃いめのメーク、縦ロールのヘアスタイル、というゴージャスで女性らしさにあふれたというのが代表的なスタイルです。いわゆる本当に“良家の子女”であるかどうかは関係なく、特定ブランドの特定商品に行列し、ブームになると「10人99人は同じ格好」といわれる名古屋で、みんなお嬢様のようなファッションであることからこう呼ばれるようになったといわれます。