・アンバー


【amber】和名は琥珀(こはく)といい、約2,000万年以上前の古代樹木の樹脂が化石化したものです。透明から半透明で光沢があり、黄色、黄褐色、褐色、黄白色のものが一般的です。稀に緑色、青色、赤色のものも見られます。また、古代の昆虫、植物の種子や葉などが内包されているものはその希少性から高価です。主産地はロシア、ポーランド、ドイツなどのバルト海沿岸、ミャンマー、イタリアのシチリア島などです。



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