・モーニング・カット


【morning cut】ズボンの裾のカットのひとつで、後ろ斜め下へカットして、前後の高低差を1.5〜2cm程度としたものです。モーニング・コートのズボンに見られることからこうよぶもので、正式にはアングルド・ボトム(角度をつけた裾の意)といいま。ドレッシーなズボンに多く用いられるカット法として知られますが、1970年代に流行したベルボトム型のジーンズにも多く見られました。



Copyright © 2005- [ ファッション用語集◆1000◆ ] All rights reserved